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バルセロナ4連覇ならず [雑感]


以前、 スペイン旅行したこともあり、 スペインサッカーにはここ数年注目していました。
スペインの国内リーグであるリーガ・エスパニョーラは、 FCバルセロナとレアル・マドリードのハイレベルな2強状態が続いていて、 過去3年間はすべてバルセロナに軍配があがっていました。

しかし今季はついにモウリーニョ監督率いるレアル・マドリードがバルセロナの4連覇を阻止し、 優勝を手にしました。

バルセロナに滞在したさいにはFCバルセロナの本拠地カンプ・ノウの中を見ることができました。 試合中ではなかったのですが、 それはそれは手入れの行き届いたフィールドをもつすばらしいスタジアムで、 バルセロナ市民のサッカーへの愛情を感じさせるものでした。

FCバルセロナというチームがどちらかというとメッシやイニエスタといった生え抜きの選手を育成しているイメージに対して、 レアル・マドリードのほうはかなり派手な補強で戦力アップをはかっているようなイメージがあったので、 どちらかというとバルセロナを応援していました。

とはいえ、 常勝は難しいもの。 今シーズンのレアル・マドリードは素晴らしく、 優勝に文句のつけようもありません。 同じチームばかりが優勝するのはつまらないもの。 これで来シーズンはさらにおもしろくなりそうです。

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iPodのような感覚で英語リスニング [スマホアプリ「洋書リスニング」]

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スマホアプリ「洋書リスニング」の「The Little Gingerbread Man」のサンプル画像です。
アプリの詳しい紹介はこちら → iPhone版  Android版

「洋書リスニング」では、「①テキストと音声で学習する」「②テキストのみ読む」「③音声のみ聴く」の3つのメニューから学習法を選択していただくことができます。 

この中では、一番のおすすめなのが、「テキストと音声で学習する」で、「洋リス」シリーズの特徴であるネイティブ・スピーカーの朗読音声と、ストーリーのイメージを確実にするための日本語意味つきページを活用しながら、目と耳をフル活用していただいて、 効率よく英語を学習することができます。 

でも私たちはどんな時間でも、 いつも目と耳がフル活用できるわけではありませんよね。
上の画像は「音声のみ聴く」メニューの画像です。

電車やバスなどの通勤時間や、ちょっとした空き時間などに、 耳だけをつかってリスニング学習することもできます。 ちょうど、 iPodのような携帯用音楽プレーヤーで音楽を聴いているような感じかもしれません。

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ゴールデンウィークはアプリでリスニング [スマホアプリ「洋書リスニング」]

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スマホアプリ「洋書リスニング」の「The Little Gingerbread Man」の起動画面のサンプル写真です。

アプリの詳しいご紹介はこちらです。 → iPhone版   Android版

The Little Gingerbread Manは、 日本語でいうなら「ショウガパン坊や」。

コックさんが子供たちをよろこばせようとパン生地で作ったショウガパン坊やでしたが、 オーブンで焼き上がるやいなや、 彼は逃げ出しまいます。 彼の行く手にはネコ、 イヌ、 サルたちが待ちかまえています。
という感じのファンタジーあふれる短編です。

基本的には自然なネイティブスピーカーの朗読を重視している「洋リス」は、 初心者の方には朗読が速く聞こえる作品が多いと思いますが、 この作品のナレーションは比較的、 ゆっくりていねいな感じなので、 とくに最初に「洋リス」に初めてチャレンジしようという方にはおすすめかもしれません。

ということで、ゴールデンウィークをきっかけにアプリで英語リスニングを始めようという方におすすめです。

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意外に手応えがある『裸の王様』 [スマホアプリ「洋書リスニング」]

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スマホアプリ「洋書リスニング」の第1作目として発表した「The Emperor's New Clothes」の日本語意味つきページのサンプル画像です。

アプリの詳しいご紹介はこちら → iPhone版  Android版

いわゆるアンデルセンの『裸の王様』の英語バージョンですね。
アンデルセンの童話ということで英語もかなり初歩的なのかと思いきや、 実際にこのアプリで学習してみると、 意外にも英語表現が凝っていて、 難しくさえ感じる箇所があるのに驚きました。
原作はなかなか心理描写がしっかりしてるんですね。

いわゆる欧米における子ども向け書籍というのは、 日本でいうところの英語初心者向けとはかなりニュアンスが異なります。 日本での英語学習の場合は、 初心者がつまずかないように意図的に単語レベルを下げて教材がつくられる傾向があるように思えますが、 欧米の子どもむきというのは必ずしもそうではなく、 日本人だと難しいと思えるような単語が、 けっこう平気で使われているようです。

もちろん「洋リス」なら、 どの作品も日本語つきページがあるので、 初心者の方にも十分楽しんで学習してもらえると思います。

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appleのデザインセンスとブランド力 [iPad, タブレットPC]


アップルApple)が好調のようです。
昨年10月に、 スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったことで、 勢いに陰りが見られるのでは、 という予想もあったようですが、 ジョブズ氏の築いたブランド力という財産は大きかったようですね。

とくにiPadの売上が前年比の倍以上ということで、 タブレットPCが世界的に伸びているようすがよくわかります。
appleのサイトを見ても、 主力製品の種類は決して多くはないと思いますが、 ひとつひとつの製品のもつデザインセンスの高さ、 コンセプトのバランスのよさ、 というのは、 日本の企業にも参考になると思います。

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